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WILD LIFE

エンリコの大胆

彼が世に送り続けてきたコマーシャルフライとマテリアルについて話を聞いた。

東知憲=文章 岡村亨則、エンリコ・プッリージ=写真

 

日本とのつながりと完成度の追求

フライフィッシャー(以下FF):お忙しいのに、インタビュー要請に応えてもらってありがとうございます。あなたはあんまりこの手の記事がなくて、それだけに謎の存在だったと思うのですが、すこしでも実像を日本の方たちに知ってもらおうと思っています。個人的には、エンリコ各製品が私のタイイングを大きく変えてくれたと感謝していますので……。そちらニューヨークはいま、釣りはどういう感じで規制されているんですか?

 

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2023/1/25

最新号 2024年6月号 Early Summer

【特集】拝見! ベストorバッグの中身

今号はエキスパートたちのベスト/バッグの中身を見させていただきました。みなさんそれぞれに工夫や思い入れが詰まっており、参考になるアイテムや収納法がきっといくつか見つかるはずです。

「タイトループ」セクションはアメリカン・フライタイイングの今をスコット・サンチェスさんに語っていただいております。ジグフックをドライに使う、小型化するフォームフライなど、最先端の情報を教えていただきました。

前号からお伝えしておりますが、今年度、小誌は創刊35周年を迎えております。読者の皆様とスポンサー企業様のおかげでここまで続けることができました。ありがとうございます!


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