LOGIN
ささきつりぐ

エンリコの大胆

彼が世に送り続けてきたコマーシャルフライとマテリアルについて話を聞いた。

東知憲=文章 岡村亨則、エンリコ・プッリージ=写真

 

日本とのつながりと完成度の追求

フライフィッシャー(以下FF):お忙しいのに、インタビュー要請に応えてもらってありがとうございます。あなたはあんまりこの手の記事がなくて、それだけに謎の存在だったと思うのですが、すこしでも実像を日本の方たちに知ってもらおうと思っています。個人的には、エンリコ各製品が私のタイイングを大きく変えてくれたと感謝していますので……。そちらニューヨークはいま、釣りはどういう感じで規制されているんですか?

 

※この続きは、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。

2023/1/25

最新号 2025年9月号 Mid Summer

【特集】Layered Beauty ウエットフライを編む

マテリアルを細かく選別し、いざフックに巻き留める緊張とその後、納得のいくウエットフライが完成した時の達成感は、釣りに匹敵する喜びがあります。 今号はそんな美しいフライを巻くためのテクニックを解説。 スレッドひと巻きひと巻きの、細かな仕事が、総合的な完成度につながります。 とはいえ、美しさの基準はひとそれぞれ。
こだわった1本から、ざっくばらんな1本まで、眺めても使っても楽しいフライパターンも集めました。

また、備前貢さんによる北海道の日々の釣りに関する長編記事や、サクラマスレストレーション運営関するインタビューなどもお届けします。


Amazon 楽天ブックス ヨドバシ.com

 

NOW LOADING