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アカサカ釣具

ダウンウイング・パラシュートのタイイング

マテリアルの角度を自在にコントロールする

中根淳一=文・写真 佐々木岳大=フライタイイング
flyfisher photo

ダウンウイング・パラシュート

マテリアルを巻き留める角度などは、基本的にスレッドのコントロールでおこなうものだが、時として余計な重量増や見た目を損なう可能性もある。そこでUV レジンの接着力を有効活用してみようという作例。パラシュート形状のハックルは水面に張り付き、通常のダウンウイングパターンにはない高い浮力が得られる。さらに、カラータイプのUV レジンをピンポイントに使うことで、見えにくい暗色系フライの視認性も向上させている。

 

 

Material

・フック……TMC2488 #20

・スレッド……ラガータンX ストロング74D ・ブラック

・ボディー……ラガータンX ストロング74D ・ブラック

・ウイング……エラロドライウィング・ライトダン

・ハックル……コックネック各色

・UV レジン……レイドザップスーパースイン、フレックス・フローセントオレンジ

 

 

タイイングの手順

 

Step1

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Step2

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Step3

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Step4

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2025/2/20

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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