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『BAMBOO SPECIAL FLY LINE』

有料メンバー限定プレゼント企画!

FlyFisher編集部=写真と文
『BAMBOO SPECIAL FLY LINE』
カラー:ライトブラウン/アイボリー(ランニングライン部)
ラインナップ:#3、#4、#5(#6、#7はお取り寄せ)
ライン全長:90フィート
価格:8,500円+税

米国のフライラインメーカー「ROYAL WULFF PRODUCTS」では、パラボリックなバンブーロッドのアクションに特化してデザインされた『BAMBOO SPECIAL FLY LINE』をラインナップ。

『BAMBOO SPECIAL FLY LINE』
(詳細はこちらのページにも紹介されています)
問い合わせ先
ONE EYED Flyfish(ROYAL WULFF PRODUCTS 正規輸入代理店)
ホームページ:oneeyedflyfish.jimdo.com
販売サイト:oedflyfish.thebase.in



同社のラインではリー・ウルフがデザインした「トライアングルテーパー」が代表的ですが、こちらがベリー部分がなく、ヘッド全体にわたってテーパーが付いている構造であるのに対し、『BAMBOO SPECIAL FLY LINE』では長いベリーが特徴です。

長いラインをメンディングする際にも有利なテーパーで、パラボリックなバンブーロッドやグラスロッドとの相性がよく、またそうしたロッドに見られる特徴と同様に、意識してラインスピードを上げなくてもトルクフルなループが作りやすく、ターン性能も高いのが特徴です。


一方で、ベリーの長さを活かして遠投、または遠い距離からのメンディングが必要なら、最新のグラファイトロッドに合わせるのも面白いはず。#5以上の番手はウエットフライ用としてもおすすめです。

テーパーはWF構造ですが、フロントテーパーに続くベリー部分が#3で37フィートと長い(一般的な#3WFのベリーは30フィート前後)ので、特に渓流で実用的な10mほどの距離では、通常のDTラインと同じ感覚で使うことができます。


ライン径が細めで密度が高いので比較的風の影響を受けにくく、春先のライズの釣りにも重宝しそうです。ライン自体の硬さがScientific Anglers(SA)製ラインとしては柔らかめに作られているので(ラインの製造は現在SA社に委託)、メンディングを多用する人にもおすすめです。

多少大きめのドライフライでも、ねらったスポットに打ち込みやすく、夏以降のイワナ釣りなどにも活躍してくれそうです。

今回は『FlyFisher ONLINE』有料メンバーの方を対象に、#3(WF/フローティング)を1名様にプレゼント致します。

有料メンバーにご登録いただくと、下記に応募フォームが表示されますので、必要事項をご記入のうえ、ご送信ください。なお、当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
◆ご応募締切:平成30年5月末日


※プレゼントの応募は、有料メンバー(月額700円+税)対象のサービスとなります。

2018/5/4

つり人社の刊行物
初歩からのフライタイイング
初歩からのフライタイイング 2,750円(税込) A4変型判148ページ
本書は、これからフライタイイングを始めようとする人に向けた入門書です。 解説と実演は、初心者の方へのレクチャー経験が豊富な、東京のフライショップ「ハーミット」店主の稲見一郎さんにお願いしました。 掲載したフライパターンは、タイイングの基礎が…
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最新号 2021年12月号 Mid Autumn

【特集1】水中を釣る、15の視点
【特集2】シンキングラインカタログ

今号は「水中の釣り」の特集です。ウエットフライ、ニンフ、湖のストリーマーと14人の考え方と釣り方、そしてシンキングラインのカタログを掲載しています。
現在、単純に「ウエットフライの釣り」と使うフライの種類で釣り方をカテゴライズすることができなくなってきました。そこで、名手たちに実際に行っている釣り方とそれぞれの考え方をお聞きしたところ、「スイングの釣り」に対して「縦の釣り」と大きく2つに分けたほうがイメージしやすいことが見えてきました。さらには「縦の釣り」も「送り込みの釣り」「ナチュラルの釣り」「トレースの釣り」など微妙に違うメソッドが確立されているようです。
ニンフはルースニングとヨーロピアンニンフィングの考え方、そしてルースニングとアウトリガーのハイブリッドとも呼べるような「ヤッチーニンフ」、湖では、底ベタを釣るレイクトラウトフィッシングを取り上げました。
また、前号で反響が大きかっったゲーリー・ラフォンテーンの「The Dry Fly」についての各エキスパートの感想記事にもページを割いています。


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