LOGIN
ささきつりぐ

正田 博 – 4人のエキスパートによる水中考察 [ A current is my friend ]

スイングは魚に追わせる釣りなので、目の前にフライを届ける必要はない。

FlyFisher編集部=写真と文
正田 博 – 4人のエキスパートによる水中考察 [ A current is my friend ]
2021年 No.292掲載
中根 淳一=文・イラストレーション
Text & Illustration by Junichi Nakane
編集部=文と写真
Text&Photograghy by FlyFiher

【イラストを読み進めていくうえでの注意点】
● 川を上流から下流へ3セクションに分けて俯瞰図と左岸からの側面図で表示
● イラストは見やすくするために、実際の大きさや距離は実縮寸ではありません
数字やなどはフライをテイクさせるおおよその位置です
● ロッドの向きLINKED ARTICLE と人物の方向が実際とは異なることがあります
<スイングで釣る5つのコツ>
1.ラインにテンションをかけ続けて、一定のスピードでフライを泳がせ続けること。

※この続きは、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。



2022/8/19

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


Amazon 楽天ブックス ヨドバシ.com

 

NOW LOADING