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FlyFisher 2020年6月号 Early Summer

FlyFisher 2020年6月号 Early Summer

FlyFisher編集部=写真と文

現在日本で購入できるグラファイト(と少しグラス)ロッドをメーカーごとに分けて紹介します。取り上げたのは各メーカーの最新モデルとハイエンド・フラッグシップモデル。メジャーなメーカーのものは基本的に、渓流で使いそうな3番、近年充実してきた6番前後のダブルハンド、ソルトウオーターも視野に入れた8番を実際にキャストしたフィーリングも掲載しました。
どれもこれもが釣り道具としてすばらしい性能を持ちがながら、その上で個性を主張しています。これだけある中から選ぶことができる幸せな悩みを、ぜひ味わいましょう。
ほか、特集とはまったく逆方向、クラシックなハーディーのバンブーロッド39本を紹介。先達がロッド作りにどれほど情熱を傾けてきたかに触れています。

2020/4/21

つり人社の刊行物
初歩からのフライタイイング
初歩からのフライタイイング 2,750円(税込) A4変型判148ページ
本書は、これからフライタイイングを始めようとする人に向けた入門書です。 解説と実演は、初心者の方へのレクチャー経験が豊富な、東京のフライショップ「ハーミット」店主の稲見一郎さんにお願いしました。 掲載したフライパターンは、タイイングの基礎が…
つり人社の刊行物
初歩からのフライタイイング
初歩からのフライタイイング 2,750円(税込) A4変型判148ページ
本書は、これからフライタイイングを始めようとする人に向けた入門書です。 解説と実演は、初心者の方へのレクチャー経験が豊富な、東京のフライショップ「ハーミット」店主の稲見一郎さんにお願いしました。 掲載したフライパターンは、タイイングの基礎が…

最新号 2021年6月号 Early Summer

渓流のドライフライ・フィッシング、ロングティペット・リーダーの名手として知られる渋谷直人さん。今号は彼の渓流フライフィッシングに対する、テクニックではなく、思考法を中心に語っていただきました。ここでいうテクニックとはほぼ運動能力と同義で、どうしても反復練習や経験が必要になります。しかし思考に関しては、知るだけで明日から役に立つはず。日本の渓流でヤマメ、イワナをねらうための金言、格言、ハッとさせられる言葉が並びます。
表紙にも入れましたが、いくつか例を以下に挙げます(これはほんの一部です)。
「ドライフライ・フィッシングとは水面で行なうエサ釣りである」
「尺ヤマメを釣りたかったら、まずは見つけること」
「遠くへ投げるよりも、魚に近づく技術を磨く」
「見えないフライは、勝負にならない」
「よい時間帯は午前10時〜午後4時と思い込んで間違いない」

このほか、小特集としてUVマテリアルについて名手たちの考え方を取り上げます。


[ 詳細はこちらから ]

 

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