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FlyFisher 2018年9月号 Summer

FlyFisher 2018年9月号 Summer

FlyFisher編集部=写真と文

涼を求め、標高の高い源流へ足を延ばしたくなる夏。今号では、豊かな森を流れるイワナの川を旅します。大らかにフライをくわえてくれる尺イワナに癒されたい方は、ぜひページを繰ってみてください。釣り人なら誰もが見たくなる、ぽっかりと浮いた渓魚たちの姿や、東北の白神山地から流れ出す渓谷など、美しい写真をたっぷり掲載しています。
さらに夏休み、お盆休みなどで遠征をしたくなるこの季節、釣行プランの参考のため、日本の北と南の釣りを紹介。北海道でビッグトラウトをねらうか、沖縄や奄美大島の海で遊ぶか……。あなたはこの夏、どちらに行きますか?

2017/8/9

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…

最新号 2021年3月号 Early Spring

今回はキャスティングとリールと大きく2つの特集を組みました。

 ご存知のとおり、フライキャスティングはキャスターそれぞれに
理論と動作が存在するといっても過言ではありません。
本特集では、さまざまな用語で語られるキャスティングを、海外とも深いコネクションを持ち、
インストラクタープログラムの日本定着にも大きく貢献した東知憲さんとともに、
渓流、湖、海、それぞれのエキスパートたちを訪ね、彼らとともにキャスティングを掘り下げました。
彼らの相違点と共通点、興味深い言葉を引き出すことができました。
読者の皆様のフライキャスティング上達へのヒントになれば幸いです。
 そして、もうひとつの特集はフライリール。70台以上が並びます。
日本におけるフライリールの歴史や、リールを愛しすぎて自分で作りはじめたガレージメーカーへのインタビューなど、
物欲を刺激するページが続きます。

[ 詳細はこちらから ]

 

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