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FlyFisher 2018年9月号 Summer

FlyFisher 2018年9月号 Summer

FlyFisher編集部=写真と文

涼を求め、標高の高い源流へ足を延ばしたくなる夏。今号では、豊かな森を流れるイワナの川を旅します。大らかにフライをくわえてくれる尺イワナに癒されたい方は、ぜひページを繰ってみてください。釣り人なら誰もが見たくなる、ぽっかりと浮いた渓魚たちの姿や、東北の白神山地から流れ出す渓谷など、美しい写真をたっぷり掲載しています。
さらに夏休み、お盆休みなどで遠征をしたくなるこの季節、釣行プランの参考のため、日本の北と南の釣りを紹介。北海道でビッグトラウトをねらうか、沖縄や奄美大島の海で遊ぶか……。あなたはこの夏、どちらに行きますか?

2017/8/9

つり人社の刊行物
FlyFisher 30 Years
FlyFisher 30 Years 本体1,800円+税 AB判144P
AB判全カラー144P/創刊号の判形を再現! 表紙は、FlyFisher 創刊号(1988年)が目印! 過去へのバックキャストと、未来へのフォワードキャストでつなぐ 美しいループを皆様の元へ。 『FlyFisher』から30周年の感謝の気持…

最新号 2019年6月号 Early Summer

特集
侃々諤々 フライキャスティング論

フライフィッシャーにとって、フライキャスティングは永遠の課題、といってよいでしょう。「シングルハンドのキャスティング」だけ取り上げても、そのスタイルと考え方の多様さに舌を巻きます。つまり、「いろんな人がいろんなことを言っている」という状態に、見えます。ですが、本当にそうでしょうか? 今号では、多くの名手にご登場いただき、それぞれのキャスティング論について、実演、もしくはインタビューとして紹介しています。私たちはただ、フライを思ったところに、思った形で、美しく飛ばしたいだけなんです。なのに、この議論に終わりはあるのでしょうか……。ああ、楽しい!
このほか、九州の釣り旅、スカジットラインの選び方、セイシェルのGTなど、幅広く取り上げています。
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