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FlyFisher 2024年3月号 Early Spring

FlyFisher 2024年3月号 Early Spring

FlyFisher編集部=写真と文

前号からお伝えしておりますが、今年度、小誌は創刊35周年を迎えております。読者の皆様とスポンサー企業様のおかげでここまで続けることができました。ありがとうございます!

今号では春の大感謝号と題しまして、「読者モニター」企画を実施いたします。協賛メーカー各社のご厚意により、ロッド、リール、ウエーダーなどのすばらしいアイテムが集まりました。皆様のご応募をお待ちしております。
また、海外の情報を中心にお届けしていた東知憲さんが制作するセクション「タイトループ」も復活。今回はフライキャスティングにおけるテンションについて解説しています。
このほか、国内で販売されているフロータントを集めた企画や、徳之島で釣れたボーンフィッシュ、タンザニアのタイガーフィッシュ、前号で大好評をいただいた佐藤成史さんによるヘンリーズフォークの釣行記など、バリエーション豊かにお届けします。

2024/1/24

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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