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FlyFisher 2023年9月号 Mid Summer

FlyFisher 2023年9月号 Mid Summer

FlyFisher編集部=写真と文

釣りにおいては、「どうやって」だけでなく「どこで」が重要です。
特に渓流魚については釣り場の情報は秘匿性が高く、この情報過多時代でも核心的なものは簡単に手に入りません。
そこで今号では、エキスパートの皆さんがどうやったら新しい釣り場を自分で開拓しているのか、に迫りました。
とにかく行ってみる、航空写真を利用する、支流を意識する、人間関係を大切にする、紙のロードマップ使用する、地形図は必須、など細かなバリエーションはありますが、いくつかの重要項目に絞ることができそうです。
たくさん釣れる場所を他人から仕入れるのではなく、釣り場を探す行為をそのものを楽しんでいる人たちのコツと考え方を紹介します。

2023/8/9

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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