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海人スタイル奄美

FlyFisher 2022年9月号 Mid Summer

FlyFisher 2022年9月号 Mid Summer

FlyFisher編集部=写真と文
「渓流のドライフライ」。使っているリーダーシステムの長短にかかわらず、名手たちの釣り方で共通しているのは、リーダー・ティペットを直線ではなく、たるませる、あるいはカーブをかけてフライを流しているということです。しかし、その具体的な、リーダーをたるませつつ、フライを思ったところに流すための方法は人それぞれでした。
今号では、そんなテクニックにドローンを使った撮影で掘り下げてみます。名手たちの技術は簡単にマネできるものではありませんが、みなさんの釣りにも参考になる部分がきっとあると思います。
そして、もうひとつ、ルポライター、浦壮一郎さんによる川と魚に関する研究者や活動家たちへの取材レポートにも大きくページを割きました。題して「川を取り巻く環境の今を知る10の視点」です。彼らの興味深い研究や活動の一旦に触れることができます。

2022/8/4

最新号 2024年6月号 Early Summer

【特集】拝見! ベストorバッグの中身

今号はエキスパートたちのベスト/バッグの中身を見させていただきました。みなさんそれぞれに工夫や思い入れが詰まっており、参考になるアイテムや収納法がきっといくつか見つかるはずです。

「タイトループ」セクションはアメリカン・フライタイイングの今をスコット・サンチェスさんに語っていただいております。ジグフックをドライに使う、小型化するフォームフライなど、最先端の情報を教えていただきました。

前号からお伝えしておりますが、今年度、小誌は創刊35周年を迎えております。読者の皆様とスポンサー企業様のおかげでここまで続けることができました。ありがとうございます!


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