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FlyFisher 2022年6月号 Early Summer

FlyFisher 2022年6月号 Early Summer

FlyFisher編集部=写真と文

今号の特集はストレートに面白いタイイングを集めてみました。ご登場いただいたのは、渓流、本流、湖、管理釣り場のエキスパートたち。きっと「なるほど〜」と唸らされるとともに、フライタイイングがいかにクリエイティブな作業であるかを再確認させられます。
また、石垣島のトリップガイドや、さまざまに解釈されるハイスピード/ハイラインも取り上げています。
これからの季節、フライフィッシングはどこもベストシーズンとなっていきます。タイイング特集、ぜひ皆様の釣りに役立ててください!

2022/4/22

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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