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アカサカ釣具

FlyFisher 2021年3月号 Early Spring

FlyFisher 2021年3月号 Early Spring

FlyFisher編集部=写真と文

 今回はキャスティングとリールと大きく2つの特集を組みました。
 ご存知のとおり、フライキャスティングはキャスターそれぞれに理論と動作が存在するといっても過言ではありません。本特集では、さまざまな用語で語られるキャスティングを、海外とも深いコネクションを持ち、インストラクタープログラムの日本定着にも大きく貢献した東知憲さんとともに、渓流、湖、海、それぞれのエキスパートたちを訪ね、彼らとともにキャスティングを掘り下げました。彼らの相違点と共通点、興味深い言葉を引き出すことができました。読者の皆様のフライキャスティング上達へのヒントになれば幸いです。
 そして、もうひとつの特集はフライリール。70台以上が並びます。日本におけるフライリールの歴史や、リールを愛しすぎて自分で作りはじめたガレージメーカーへのインタビューなど、物欲を刺激するページが続きます。

2021/1/22

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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