リリース【Release】

フライフィッシング用語集

FlyFisher編集部=写真と文
釣りあげた魚からフックを外した後、元気な状態で水中へ再び逃がすこと。無事リリースするためには、魚へのダメージを極力与えないような配慮が必要。冷水域に生息する魚に触れる際は手を水につけ、肌の温度を下げてから行なうことが望ましい。

2017/7/18

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
[ 詳細はこちらから ]

 

NOW LOADING