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シン・べんじょ☆アブ

フライパターン集

FlyFisher編集部=写真と文

パターン名

シン・べんじょ☆アブ

タイヤー名

渋谷直人(しぶや なおと)

パターンカテゴリー

ドライフライ

使用場所

渓流

対象魚

トラウト全般

マテリアル

●フック……TMC212TR(もしくはTMC212Y) #9~17
●スレッド……8/0ブラックなど
●ポスト……CDCフェザー4枚(ナチュラル2枚をスポッテッドダン2枚で挟み込む)
●アブドメン……フォーム材の上からスレッドで補強
●ウイング……インドネック・ブラック
●ソラックス……シールズファー・ブラックなど
●ハックル……コックネック・グリズリーなど

使い方

初夏以降、シーズンを通じて使用するパターン。釣り上がりでも、ライズでも、ハエやアブ、ハチ、フライングアントに至るまで、黒いボディーに羽が付いたイメージの虫は多く、それらをイミテートできる。

使う地方

全国

使用時期

6月,7月,8月,9月

2018/2/19

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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