T-tube.S

魚の警戒心が高い時に使用

FlyFisher編集部=写真と文
T-tube.S

パターン名

T-tube.S

タイヤー名

杉浦雄三(すぎうら ゆうぞう)

パターンカテゴリー

本流のストリーマー

使用場所

本流

対象魚

トラウト全般

マテリアル

●フック……TEAL チューブフック #0
●チューブ……Proナノチューブ50mm
●スレッド……ヴィーバス GSPスレッド50・ブラック
●ウエイト……バレットウエイト・オレンジ(L)
●テイル……チカブ―・ブラウンオリーブ
●ボディー……フラットブレイド・ピンクパール、オーバルティンセル・ゴールド(L)
●ハックル……TEAL ベイトボディー・ダークブラウン、マラブー・グレーオリーブ
●ウイング……モルフォファイバー、イーグルマラブー・ブラック、イーグルマラブー・オリーブ、ピーコックアイ
●スロート……チカブ―・ブラウンオリーブ
●ネック……TEAL クレイジーダブ・ホットオレンジ
●ヘッド……TEAL クレイジーダブ・ブラックピーコック

使い方

水量が少なく、水深もあまりないポイントで使用。ラン後半のヒラキにかけて使う。魚の警戒心が高い時にもおすすめ

使う地方

全国

使用時期

2月,3月,4月

2017/7/18

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
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