LOGIN

クラブパターン

サイトで使うカニパターン

FlyFisher編集部=写真と文

パターン名

クラブパターン

タイヤー名

岡本慶一郎(おかもと けいいちろう)

パターンカテゴリー

クラブ、シュリンプ、その他

使用場所

海(サーフ、漁港など)

対象魚

クロダイ

マテリアル

●フック……環付きチヌ5~6号 or フライフック#6~8
●ウエイト……ダンベルアイ(ボディー材の間に挟む)
●アンテナ……クラフトファー、クリスタルフラッシュなど
●アイ……30lbテストリーダー(Rioハードモノ ソルトウォーターリーダー)
●レッグ……ラバーレッグ各種
●ボディー……クラブフライ用ボディー材(エンリコ社、ワプシ社のクラブボデイーなど)フェルトやベルクロなどを親指のツメくらいのサイズにカットしてもOK
※ボディーはフライの強度を高めるため、クリア系の接着剤でコーティング

使い方

運河や工業地帯の石積みなどシャローで使う。基本的にはサイトフィッシングで、カニがボトムを歩くようにずるずると引っ張る

使う地方

東京湾

使用時期

5月,6月,7月,8月,9月,10月

2017/7/18

つり人社の刊行物
FlyFisher 30 Years
FlyFisher 30 Years 本体1,800円+税 AB判144P
AB判全カラー144P/創刊号の判形を再現! 表紙は、FlyFisher 創刊号(1988年)が目印! 過去へのバックキャストと、未来へのフォワードキャストでつなぐ 美しいループを皆様の元へ。 『FlyFisher』から30周年の感謝の気持…

最新号 2020年3月号 Early Spring

特集
LOCAL FLIES
北海道から沖縄まで、46名の271本。

第2特集
ウエット&ストリーマー、4人のエキスパートによる水中考察

今年活躍するであろう、フライパターンを46名の方々に紹介していただきました。マッチング・ザ・ハッチ用、海のストリーマーや甲殻類、ウエットフライに本流用ストリーマーまで日本の各釣り場に対応したフライが並びます。
このほか、第2特集として、本流のウエットフライとストリーマーの流し方を、概念図を使って解説しています。名手4人全員に同じポイント図を渡し、ラインシステム、立ち位置、キャストの方向、スイングするラインの形など、それぞれのイメージを描き込んでいただきました。各自の共通点、相違点を比較しながら、釣りに役立ててください。
[ 詳細はこちらから ]

 

NOW LOADING