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WILD LIFE

ハマロン

浜名湖のクロダイで活躍

FlyFisher編集部=写真と文

パターン名

ハマロン

タイヤー名

杉浦雄三(すぎうら ゆうぞう)

パターンカテゴリー

クラブ、シュリンプ、その他

使用場所

海(フラットなど)

対象魚

クロダイ

マテリアル

●フック……カン付き伊勢尼8~9号
●スレッド……ヴィーバスGSP 50D・ブラック
●ウエイト……ダンベルアイ5/32インチ
●レッグ……フラッシャブー・ブラック
●ボディー……TEALベイトボディー・グレーブラック
●テイル……EPファイバー・RUST
●ウイング……ゾンカー・レッドブラウン
●スロート……モルフォファイバー・パープル

使い方

シュリンプとクラブ(カニ)の中間的なイミテートが特徴。フラットの砂地をずる引きするようにリトリーブする。サイトフィッシングで使用

使う地方

東京湾

使用時期

5月,6月,7月,8月,9月,10月

2017/7/18

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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