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ハックルティップ・ウイング

釣り上がりのオールマイティーパターン

FlyFisher編集部=写真と文

パターン名

ハックルティップ・ウイング

タイヤー名

加藤力(かとう つとむ)

パターンカテゴリー

ドライフライ

使用場所

渓流

対象魚

トラウト全般

マテリアル

●フック……TMC212TR #11
●スレッド……16/0ブラック
●ポスト……エアロドライウィング・FLオレンジ
●ウイング……コックネック・プラック(大型ウエット用のコックネックのティップ)
●アブドメン……ストリップド・グースバイオット・ブラック
●ハックル……コックネック・ブラック(大型ウエット用に使うフェザー)
●ソラックス……スパークル・シールズファ一・ブラック

使い方

特に秋などの季節、ハッチしている虫が特定できない時に使用するパターン。釣り上がりで使用することが多く、ハックルは薄く巻き、表面張力で浮かせるようなイメージ。流下時ウイングは水面に付いても上に出てもよい

使う地方

全国

使用時期

4月,5月,6月,7月,8月,9月

2017/12/26

つり人社の刊行物
初歩からのフライタイイング
初歩からのフライタイイング 2,750円(税込) A4変型判148ページ
本書は、これからフライタイイングを始めようとする人に向けた入門書です。 解説と実演は、初心者の方へのレクチャー経験が豊富な、東京のフライショップ「ハーミット」店主の稲見一郎さんにお願いしました。 掲載したフライパターンは、タイイングの基礎が…
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初歩からのフライタイイング
初歩からのフライタイイング 2,750円(税込) A4変型判148ページ
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最新号 2021年12月号 Mid Autumn

【特集1】水中を釣る、15の視点
【特集2】シンキングラインカタログ

今号は「水中の釣り」の特集です。ウエットフライ、ニンフ、湖のストリーマーと14人の考え方と釣り方、そしてシンキングラインのカタログを掲載しています。
現在、単純に「ウエットフライの釣り」と使うフライの種類で釣り方をカテゴライズすることができなくなってきました。そこで、名手たちに実際に行っている釣り方とそれぞれの考え方をお聞きしたところ、「スイングの釣り」に対して「縦の釣り」と大きく2つに分けたほうがイメージしやすいことが見えてきました。さらには「縦の釣り」も「送り込みの釣り」「ナチュラルの釣り」「トレースの釣り」など微妙に違うメソッドが確立されているようです。
ニンフはルースニングとヨーロピアンニンフィングの考え方、そしてルースニングとアウトリガーのハイブリッドとも呼べるような「ヤッチーニンフ」、湖では、底ベタを釣るレイクトラウトフィッシングを取り上げました。
また、前号で反響が大きかっったゲーリー・ラフォンテーンの「The Dry Fly」についての各エキスパートの感想記事にもページを割いています。


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