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ハックルティップ・ウイング

釣り上がりのオールマイティーパターン

FlyFisher編集部=写真と文

パターン名

ハックルティップ・ウイング

タイヤー名

加藤力(かとう つとむ)

パターンカテゴリー

ドライフライ

使用場所

渓流

対象魚

トラウト全般

マテリアル

●フック……TMC212TR #11
●スレッド……16/0ブラック
●ポスト……エアロドライウィング・FLオレンジ
●ウイング……コックネック・プラック(大型ウエット用のコックネックのティップ)
●アブドメン……ストリップド・グースバイオット・ブラック
●ハックル……コックネック・ブラック(大型ウエット用に使うフェザー)
●ソラックス……スパークル・シールズファ一・ブラック

使い方

特に秋などの季節、ハッチしている虫が特定できない時に使用するパターン。釣り上がりで使用することが多く、ハックルは薄く巻き、表面張力で浮かせるようなイメージ。流下時ウイングは水面に付いても上に出てもよい

使う地方

全国

使用時期

4月,5月,6月,7月,8月,9月

2017/12/26

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…

最新号 2021年3月号 Early Spring

今回はキャスティングとリールと大きく2つの特集を組みました。

 ご存知のとおり、フライキャスティングはキャスターそれぞれに
理論と動作が存在するといっても過言ではありません。
本特集では、さまざまな用語で語られるキャスティングを、海外とも深いコネクションを持ち、
インストラクタープログラムの日本定着にも大きく貢献した東知憲さんとともに、
渓流、湖、海、それぞれのエキスパートたちを訪ね、彼らとともにキャスティングを掘り下げました。
彼らの相違点と共通点、興味深い言葉を引き出すことができました。
読者の皆様のフライキャスティング上達へのヒントになれば幸いです。
 そして、もうひとつの特集はフライリール。70台以上が並びます。
日本におけるフライリールの歴史や、リールを愛しすぎて自分で作りはじめたガレージメーカーへのインタビューなど、
物欲を刺激するページが続きます。

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