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CDCウイング

逆光時でも見やすいウイング

FlyFisher編集部=写真と文

パターン名

CDCウイング

タイヤー名

加藤力(かとう つとむ)

パターンカテゴリー

ドライフライ

使用場所

渓流

対象魚

トラウト全般

マテリアル

●フック……TMC103BL #15
●スレッド……16/0オリーブ
●テイル……コック・デ・レオン(サドル)
●ウイング……CDCナチュラル(4枚)
●アブドメン……ストリップド・グースバイオット・オリーブ
●ソラックス……スパークル・シールズファー・オリーブ

使い方

大きめのCDCフェザーを水面から立つような形で留め、逆光の時でもよく見えるフラィ。本流のライズねらいでも使用する

使う地方

全国

使用時期

4月,5月,6月,7月,8月,9月

2017/12/26

つり人社の刊行物
FlyFisher 30 Years
FlyFisher 30 Years 本体1,800円+税 AB判144P
AB判全カラー144P/創刊号の判形を再現! 表紙は、FlyFisher 創刊号(1988年)が目印! 過去へのバックキャストと、未来へのフォワードキャストでつなぐ 美しいループを皆様の元へ。 『FlyFisher』から30周年の感謝の気持…

最新号 2019年6月号 Early Summer

特集
侃々諤々 フライキャスティング論

フライフィッシャーにとって、フライキャスティングは永遠の課題、といってよいでしょう。「シングルハンドのキャスティング」だけ取り上げても、そのスタイルと考え方の多様さに舌を巻きます。つまり、「いろんな人がいろんなことを言っている」という状態に、見えます。ですが、本当にそうでしょうか? 今号では、多くの名手にご登場いただき、それぞれのキャスティング論について、実演、もしくはインタビューとして紹介しています。私たちはただ、フライを思ったところに、思った形で、美しく飛ばしたいだけなんです。なのに、この議論に終わりはあるのでしょうか……。ああ、楽しい!
このほか、九州の釣り旅、スカジットラインの選び方、セイシェルのGTなど、幅広く取り上げています。
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