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CDCフェザントブーン

流下姿勢を変えて探る

FlyFisher編集部=写真と文
CDCフェザントブーン

パターン名

CDCフェザントブーン

タイヤー名

喜久川英仁(きくかわ ひでひと)

パターンカテゴリー

ドライフライ

使用場所

渓流

対象魚

トラウト全般

マテリアル

●フック……TMC102Y #13
●スレッド……16/0 CH,GY
●テイル……フェザントテイル
●リブ……コパーワイヤ(X-Fine)
●アブドメン……フェザントテイル
●ウイング……CDCナチュラル
●ソラックス……アクロポリスブレンドダブ・ダーグブラウン
●ウイングケース……ディアヘア・ブラウン系

使い方

本流の深瀬やプール流れ込み。オオクママダラカゲロウの流下にライズしている時に使用。スペントに反応しない場合、流下姿勢が異なるこのパターンをローテーションさせている

使う地方

全国

使用時期

3月,4月

2017/7/18

つり人社の刊行物
FlyFisher 30 Years
FlyFisher 30 Years 本体1,800円+税 AB判144P
AB判全カラー144P/創刊号の判形を再現! 表紙は、FlyFisher 創刊号(1988年)が目印! 過去へのバックキャストと、未来へのフォワードキャストでつなぐ 美しいループを皆様の元へ。 『FlyFisher』から30周年の感謝の気持…

最新号 2018年12月号 Fall

特集は「あの尺ヤマメを逃した理由」。
間違いなくドライフライをくわえたかに見えたのに、痛恨のすっぽ抜け……。誰もが一度はそんな経験をしているはずですが、その理由ははっきりしないことがほとんどです。今回はエキスパートたちが、これまで見聞きしてきたバラシの要因を考察。また、カメラがはっきりとらえたすっぽ抜けの瞬間を解析します。来シーズンに悔しい思いをしなくてすむために、じっくり読んでみてください。
そのほか、秋も楽しめる北海道の釣り場紹介も掲載。さらにぺゾンのバンブーロッドについても、たっぷり誌面を使って掘り下げています。
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