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ささきつりぐ

CDCフェザントブーン

流下姿勢を変えて探る

FlyFisher編集部=写真と文
CDCフェザントブーン

パターン名

CDCフェザントブーン

タイヤー名

喜久川英仁(きくかわ ひでひと)

パターンカテゴリー

ドライフライ

使用場所

渓流

対象魚

トラウト全般

マテリアル

●フック……TMC102Y #13
●スレッド……16/0 CH,GY
●テイル……フェザントテイル
●リブ……コパーワイヤ(X-Fine)
●アブドメン……フェザントテイル
●ウイング……CDCナチュラル
●ソラックス……アクロポリスブレンドダブ・ダーグブラウン
●ウイングケース……ディアヘア・ブラウン系

使い方

本流の深瀬やプール流れ込み。オオクママダラカゲロウの流下にライズしている時に使用。スペントに反応しない場合、流下姿勢が異なるこのパターンをローテーションさせている

使う地方

全国

使用時期

3月,4月

2017/7/18

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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