BHポーラーキール

低層をリトリーブする

FlyFisher編集部=写真と文
BHポーラーキール

パターン名

BHポーラーキール

タイヤー名

中峰健児(なかみね けんじ)

パターンカテゴリー

湖のストリーマー

使用場所


対象魚

トラウト全般
イトウ

マテリアル

●フック……TMC708 #8
●スレッド……ウルトラストロングスレッド(ベネッキ)12/0
●ビーズ……TMCタングステンビーズプラス・ミラーS/ゴールド(PEラインで固定)
●テイル……ターキーマラブー・ブルーウイングオリーブ
●ボディー……UVポーラーシェニール・オリーブブラウン(ミディアムとノーマルの2種類)
●ハックル……ヘンサドル・ジンジャーブラウン

使い方

ワカサギをイミテートしており、ベイトが接岸する時期に使用。キールタイプなので低層をリトリーブする際にもおすすめ

使う地方

全国

使用時期

3月,4月,5月,9月,10月,11月

2017/7/18

最新号 2017年12月号 Fall

特集は「川を読む」。秋田県の役内川を例に、まさに「ここに尺ヤマメがいた」というポイントをピックアップ。流れのようす、底石の入り方、水面の波立ちぐあいなどなど、良型が付く場所の特徴を解説します。 また伝説的ともいうべきリールの名品「ボンホフ」と、その製法を忠実に踏襲しようと試みた男の物語を収録。道具に対する釣り人の情熱と愛を感じる内容です。 そのほか、イワナが浮いてフライをくわえる瞬間までばっちり見えるような源流釣行、北海道のアメマス事情、またキューバやオーストラリアのソルトゲームなども掲載。渓流オフシーズンの今だからこそ、じっくり読みたい一冊です。
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