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ライトケイヒル

釣り人が多い川でこそ使いたい

FlyFisher編集部=写真と文
ライトケイヒル

パターン名

ライトケイヒル

タイヤー名

加藤俊寿(かとう としずみ)

パターンカテゴリー

ドライフライ

使用場所

渓流

対象魚

トラウト全般

マテリアル

●フック……がまかつS12‐1F #14
●スレッド……8/0ジンジャー
●テイル……インドコック・ファイバー
●ウイング……レモンウッドダック
●ボディー……スーパーファインダブ・レモンイエロー
●ハックル……コックネック・ライトジンジャー

使い方


標高の低い山岳渓流で使用。釣り人が多く、パラシュートなどに反応が悪い河川で使用することが多い。ハックルの下側をカットしている

使う地方

全国

使用時期

5月,6月,7月,8月,9月

2017/7/18

つり人社の刊行物
FlyFisher 30 Years
FlyFisher 30 Years 本体1,800円+税 AB判144P
AB判全カラー144P/創刊号の判形を再現! 表紙は、FlyFisher 創刊号(1988年)が目印! 過去へのバックキャストと、未来へのフォワードキャストでつなぐ 美しいループを皆様の元へ。 『FlyFisher』から30周年の感謝の気持…

最新号 2019年6月号 Early Summer

特集
侃々諤々 フライキャスティング論

フライフィッシャーにとって、フライキャスティングは永遠の課題、といってよいでしょう。「シングルハンドのキャスティング」だけ取り上げても、そのスタイルと考え方の多様さに舌を巻きます。つまり、「いろんな人がいろんなことを言っている」という状態に、見えます。ですが、本当にそうでしょうか? 今号では、多くの名手にご登場いただき、それぞれのキャスティング論について、実演、もしくはインタビューとして紹介しています。私たちはただ、フライを思ったところに、思った形で、美しく飛ばしたいだけなんです。なのに、この議論に終わりはあるのでしょうか……。ああ、楽しい!
このほか、九州の釣り旅、スカジットラインの選び方、セイシェルのGTなど、幅広く取り上げています。
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