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アカサカ釣具

ライトケイヒル

釣り人が多い川でこそ使いたい

FlyFisher編集部=写真と文
ライトケイヒル

パターン名

ライトケイヒル

タイヤー名

加藤俊寿(かとう としずみ)

パターンカテゴリー

ドライフライ

使用場所

渓流

対象魚

トラウト全般

マテリアル

●フック……がまかつS12‐1F #14
●スレッド……8/0ジンジャー
●テイル……インドコック・ファイバー
●ウイング……レモンウッドダック
●ボディー……スーパーファインダブ・レモンイエロー
●ハックル……コックネック・ライトジンジャー

使い方


標高の低い山岳渓流で使用。釣り人が多く、パラシュートなどに反応が悪い河川で使用することが多い。ハックルの下側をカットしている

使う地方

全国

使用時期

5月,6月,7月,8月,9月

2017/7/18

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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