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ミッジラーバ1

フライパターン集

FlyFisher編集部=写真と文

パターン名

ミッジラーバ1

タイヤー名

長島勝弘(ながしま かつひろ)

パターンカテゴリー

ドライフライ

使用場所

渓流

対象魚

トラウト全般

マテリアル

●フック……がまかつS10-2S #18
●スレッド……8/0オリーブダン
●ウイング……CDC(ファイバーの先端側を留める)
●リブ……コパーワイヤ
●アブドメン……スレッド(オリーブダン)
●ソラックス……スレッド(ダークオリーブ系)

使い方

解禁初期のミッジングに使用。もともと視認性の悪いフライなので、タイイング時はCDCをやや多めに取り付け、魚のスレぐあいなどを見て現場でカット(むしるように)している。

使う地方

全国

使用時期

2月,3月,4月

2018/2/19

つり人社の刊行物
FlyFisher 30 Years
FlyFisher 30 Years 本体1,800円+税 AB判144P
AB判全カラー144P/創刊号の判形を再現! 表紙は、FlyFisher 創刊号(1988年)が目印! 過去へのバックキャストと、未来へのフォワードキャストでつなぐ 美しいループを皆様の元へ。 『FlyFisher』から30周年の感謝の気持…

最新号 2018年12月号 Fall

特集は「あの尺ヤマメを逃した理由」。
間違いなくドライフライをくわえたかに見えたのに、痛恨のすっぽ抜け……。誰もが一度はそんな経験をしているはずですが、その理由ははっきりしないことがほとんどです。今回はエキスパートたちが、これまで見聞きしてきたバラシの要因を考察。また、カメラがはっきりとらえたすっぽ抜けの瞬間を解析します。来シーズンに悔しい思いをしなくてすむために、じっくり読んでみてください。
そのほか、秋も楽しめる北海道の釣り場紹介も掲載。さらにぺゾンのバンブーロッドについても、たっぷり誌面を使って掘り下げています。
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