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マンローズキラー

レインボーやサクラマスにも効果あり

FlyFisher編集部=写真と文
マンローズキラー

パターン名

マンローズキラー

タイヤー名

滝元一(たきもと はじめ)

パターンカテゴリー

本流のストリーマー

使用場所

本流

対象魚

トラウト全般

マテリアル

●シャンク……ウォディントンシャンク25mm
●スレッド……8/0ブラック
●ボディー……ホログラフィック ボディーワークス・パールゴールド
●アンダーウイング1……バックテイル・レッド/イエロー/ブラックのミックス
●アンダーウイング2……フラッシャブーなど
●スロート……バックテイル・アイスブルー
●オーバーウイング……ピーコックアイ
●フック……がまかつ シングルフック53 サイズ2(ルアー用フック)

使い方

サーモンフィッシング用に生まれたパターンだが、国内のレインボーやサクラマスねらいでも活躍する。チューブでも、ウォディントンシャンクでもOK

使う地方

全国

使用時期

オールシーズン

2017/7/18

つり人社の刊行物
FlyFisher 30 Years
FlyFisher 30 Years 本体1,800円+税 AB判144P
AB判全カラー144P/創刊号の判形を再現! 表紙は、FlyFisher 創刊号(1988年)が目印! 過去へのバックキャストと、未来へのフォワードキャストでつなぐ 美しいループを皆様の元へ。 『FlyFisher』から30周年の感謝の気持…

最新号 2019年6月号 Early Summer

特集
侃々諤々 フライキャスティング論

フライフィッシャーにとって、フライキャスティングは永遠の課題、といってよいでしょう。「シングルハンドのキャスティング」だけ取り上げても、そのスタイルと考え方の多様さに舌を巻きます。つまり、「いろんな人がいろんなことを言っている」という状態に、見えます。ですが、本当にそうでしょうか? 今号では、多くの名手にご登場いただき、それぞれのキャスティング論について、実演、もしくはインタビューとして紹介しています。私たちはただ、フライを思ったところに、思った形で、美しく飛ばしたいだけなんです。なのに、この議論に終わりはあるのでしょうか……。ああ、楽しい!
このほか、九州の釣り旅、スカジットラインの選び方、セイシェルのGTなど、幅広く取り上げています。
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