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ホワイト&ジンジャー

表層で誘うウエット

FlyFisher編集部=写真と文
ホワイト&ジンジャー

パターン名

ホワイト&ジンジャー

タイヤー名

安田龍司(やすだ りゅうじ)

パターンカテゴリー

ウエットフライ

使用場所

渓流
本流

対象魚

トラウト全般

マテリアル

●フック……TMC104 #8~10
●スレッド……16/0 ホワイト
●テイル……コックハックル・ジンジャー
●ボディーハックル……コックサドル・ジンジャー
●ボディー……ミラージュ OPL M
●ウイング……ダッククイル・ホワイト

使い方

2本付けドロッパーシステムで、最も表層を漂わせる(浮かせる)パターンとして使用

使う地方

全国の渓流

使用時期

6月,7月,8月,9月

2017/7/18

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
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