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フラッタリングカディス

ヒゲナガのハッチに対応

FlyFisher編集部=写真と文
フラッタリングカディス

パターン名

フラッタリングカディス

タイヤー名

曳地弘成(ひきち ひろなり)

パターンカテゴリー

ドライフライ
マッチング・ザ・ハッチ

使用場所

渓流,本流

対象魚

トラウト全般

マテリアル

●フック……TMC2302 #10
●スレッド……8/0ラスティダン
●リブ……コパーワイヤ
●ボディー……フライフォーム2mm・タン
●アンダーウイング……CDCナチュラルライトダン
●オーバーウイング……コック・デ・レオン・ヘンケープ
インジケーター……ラムズウール・タン
●ハックル……CDCナチュラルライトダン

使い方

広い流れの瀬尻で、比較的フラットな水面でヒゲナガのハッチが起きた時。また水深のある場所にてフラッタリングで誘う

使う地方

全国

使用時期

3月,4月,5月,6月

2017/7/18

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
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