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フラッシュバックミノー

イトウねらいの小魚パターン

FlyFisher編集部=写真と文
フラッシュバックミノー

パターン名

フラッシュバックミノー

タイヤー名

白川元(しらかわ げん)

パターンカテゴリー

湖のストリーマー

使用場所


対象魚

トラウト全般
イトウ

マテリアル

●フック……がまかつB10S #1/0
●テイル……エンリコファイバーWH
●ボディー……マイラーチューブ・ゴールド
●ウイング……ウール・タン、カシミアゴートGDOL、フロロライバーBK、フラッシャブー
●アイ……エポキシ3Dアイ

使い方


全長11cmの、主にイトウ用のパターンとして使うことが多い。ライターであぶってフックを曲げて、ベンド付近にウエイトを巻いてキール仕様に。杉坂隆久さんが朱鞠内湖で開発したフライ

使う地方

全国

使用時期

オールシーズン

2017/7/18

つり人社の刊行物
FlyFisher 30 Years
FlyFisher 30 Years 本体1,800円+税 AB判144P
AB判全カラー144P/創刊号の判形を再現! 表紙は、FlyFisher 創刊号(1988年)が目印! 過去へのバックキャストと、未来へのフォワードキャストでつなぐ 美しいループを皆様の元へ。 『FlyFisher』から30周年の感謝の気持…

最新号 2019年12月号 Mid Autumn

第1特集
フライライン大宇宙

第2特集
渓で夜を過ごすという冒険、リバーステイ


#3〜4の渓流用ラインを中心にフライラインを特集します。現在日本で入手可能なメーカーの解説や、38本の振り比べなど、どれを選べばよいか悩んでいるフライフィッシャーのための記事を作りました。記事をとおして感じるのは、メーカーがそれぞれにこだわりを持って作っていることと、ラインは「良し悪し」ではなく、「好き嫌い」で選んでよいのではないか、ということです。個人のキャスティングのクセ、使うフライやロッド、よく行くフィールドなどによって、評価基準は千差万別。あなたに合った1本を見つけてください!
第2特集では「リバーステイ」。源流へ行くのではなく、渓流で泊まる3つのストーリーをお届けします。
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