パラシュート(備前氏風)

サ―チングパターンで使用

FlyFisher編集部=写真と文
パラシュート(備前氏風)

パターン名

パラシュート(備前氏風)

タイヤー名

佐古啓樹(さこ ひろき)

パターンカテゴリー

ドライフライ

使用場所

渓流

対象魚

トラウト全般

マテリアル

●フック……TMC102Y #13
●スレッド……ヴィーバス14/0(フライのトーンに合わせたカラー)
●ポスト……カーフテイル・ホワイト
●テイル……コックネック・各色(ウィングと同じ色)
●アブドメン……カイト(トンビ)、エンジェルヘアを数本
●ソラックス……ダビング材・各色
●ハックル……コックネック・各色

使い方

渓流の釣り上がり時に、サーチングパターンとして使用

使う地方

全国

使用時期

オールシーズン

2017/7/18

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
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