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ノ―ネーム

水がクリアな時に結ぶ

FlyFisher編集部=写真と文
ノ―ネーム

パターン名

ノ―ネーム

タイヤー名

安田龍司(やすだ りゅうじ)

パターンカテゴリー

本流のストリーマー

使用場所

本流

対象魚

トラウト全般
イトウ

マテリアル

●チューブ……プラスチックチューブ30mm
●フック……海釣り用を流用
●スレッド……8/0オリーブダン
●ウエイト……8mmにカットした0.025サイズ3本を瞬間接着剤でチューブに留める
●ボディー……フラッシャブーパールを、前→後→前と1往復。その後メルティヤーン・ホワイトをボディー下部にマツーカ状に留める
●サイド……ゴールデンフェザント・ボディーフェザー
●ウイング……カシミアゴート・FLホワイト、チャートリュース、オリーブ
●トッピング……ピーコックハール
●アイ……ジャングルコック

使い方

おもに水がクリアな時、フライの速い動きや激しいアクションに対して魚の反応がよくない時に、あまりリトリーブせずにゆっくりとスイングさせる

使う地方

全国

使用時期

オールシーズン

2017/7/18

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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