ノ―ネーム

水がクリアな時に結ぶ

FlyFisher編集部=写真と文
ノ―ネーム

パターン名

ノ―ネーム

タイヤー名

安田龍司(やすだ りゅうじ)

パターンカテゴリー

本流のストリーマー

使用場所

本流

対象魚

トラウト全般
イトウ

マテリアル

●チューブ……プラスチックチューブ30mm
●フック……海釣り用を流用
●スレッド……8/0オリーブダン
●ウエイト……8mmにカットした0.025サイズ3本を瞬間接着剤でチューブに留める
●ボディー……フラッシャブーパールを、前→後→前と1往復。その後メルティヤーン・ホワイトをボディー下部にマツーカ状に留める
●サイド……ゴールデンフェザント・ボディーフェザー
●ウイング……カシミアゴート・FLホワイト、チャートリュース、オリーブ
●トッピング……ピーコックハール
●アイ……ジャングルコック

使い方

おもに水がクリアな時、フライの速い動きや激しいアクションに対して魚の反応がよくない時に、あまりリトリーブせずにゆっくりとスイングさせる

使う地方

全国

使用時期

オールシーズン

2017/7/18

最新号 2017年12月号 Fall

特集は「川を読む」。秋田県の役内川を例に、まさに「ここに尺ヤマメがいた」というポイントをピックアップ。流れのようす、底石の入り方、水面の波立ちぐあいなどなど、良型が付く場所の特徴を解説します。 また伝説的ともいうべきリールの名品「ボンホフ」と、その製法を忠実に踏襲しようと試みた男の物語を収録。道具に対する釣り人の情熱と愛を感じる内容です。 そのほか、イワナが浮いてフライをくわえる瞬間までばっちり見えるような源流釣行、北海道のアメマス事情、またキューバやオーストラリアのソルトゲームなども掲載。渓流オフシーズンの今だからこそ、じっくり読みたい一冊です。
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