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シン・べんじょ☆アブ

フライパターン集

FlyFisher編集部=写真と文

パターン名

シン・べんじょ☆アブ

タイヤー名

渋谷直人(しぶや なおと)

パターンカテゴリー

ドライフライ

使用場所

渓流

対象魚

トラウト全般

マテリアル

●フック……TMC212TR(もしくはTMC212Y) #9~17
●スレッド……8/0ブラックなど
●ポスト……CDCフェザー4枚(ナチュラル2枚をスポッテッドダン2枚で挟み込む)
●アブドメン……フォーム材の上からスレッドで補強
●ウイング……インドネック・ブラック
●ソラックス……シールズファー・ブラックなど
●ハックル……コックネック・グリズリーなど

使い方

初夏以降、シーズンを通じて使用するパターン。釣り上がりでも、ライズでも、ハエやアブ、ハチ、フライングアントに至るまで、黒いボディーに羽が付いたイメージの虫は多く、それらをイミテートできる。

使う地方

全国

使用時期

6月,7月,8月,9月

2018/2/19

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 2,750円(税込) A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 2,750円(税込) A5判カラー256ページ
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最新号 2021年6月号 Early Summer

渓流のドライフライ・フィッシング、ロングティペット・リーダーの名手として知られる渋谷直人さん。今号は彼の渓流フライフィッシングに対する、テクニックではなく、思考法を中心に語っていただきました。ここでいうテクニックとはほぼ運動能力と同義で、どうしても反復練習や経験が必要になります。しかし思考に関しては、知るだけで明日から役に立つはず。日本の渓流でヤマメ、イワナをねらうための金言、格言、ハッとさせられる言葉が並びます。
表紙にも入れましたが、いくつか例を以下に挙げます(これはほんの一部です)。
「ドライフライ・フィッシングとは水面で行なうエサ釣りである」
「尺ヤマメを釣りたかったら、まずは見つけること」
「遠くへ投げるよりも、魚に近づく技術を磨く」
「見えないフライは、勝負にならない」
「よい時間帯は午前10時〜午後4時と思い込んで間違いない」

このほか、小特集としてUVマテリアルについて名手たちの考え方を取り上げます。


[ 詳細はこちらから ]

 

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