コカゲロウCDCダン(ダウンウイング)

忍野など緩い流れでもおすすめ

FlyFisher編集部=写真と文
コカゲロウCDCダン(ダウンウイング)

パターン名

コカゲロウCDCダン(ダウンウイング)

タイヤー名

佐古啓樹(さこ ひろき)

パターンカテゴリー

ドライフライ

使用場所

渓流

対象魚

トラウト全般

マテリアル

●フック……TMC921 #16~22
●スレッド……ヴィーバス14/0(フライのトーンに合わせたカラー)
●テイル……コックネック・各色(もしくはコック・デ・レオン)
●ボディー……ダビング材・オリーブ、ライトケイヒル、ブラウンなど
●ハックル……コックネック・各色
●ウイング……CDCナチュラル

使い方

忍野や一般的な渓流で使用。コカゲロウがハッチしている時、緩い流れなどで効果的。また、小さなカディスが出ている時にも有効

使う地方

全国

使用時期

オールシーズン

2017/7/18

最新号 2017年12月号 Fall

特集は「川を読む」。秋田県の役内川を例に、まさに「ここに尺ヤマメがいた」というポイントをピックアップ。流れのようす、底石の入り方、水面の波立ちぐあいなどなど、良型が付く場所の特徴を解説します。 また伝説的ともいうべきリールの名品「ボンホフ」と、その製法を忠実に踏襲しようと試みた男の物語を収録。道具に対する釣り人の情熱と愛を感じる内容です。 そのほか、イワナが浮いてフライをくわえる瞬間までばっちり見えるような源流釣行、北海道のアメマス事情、またキューバやオーストラリアのソルトゲームなども掲載。渓流オフシーズンの今だからこそ、じっくり読みたい一冊です。
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