カジカゾンカースイング・ブラウン

水深のある場所でアピール

FlyFisher編集部=写真と文
カジカゾンカースイング・ブラウン

パターン名

カジカゾンカースイング・ブラウン

タイヤー名

杉浦雄三(すぎうら ゆうぞう)

パターンカテゴリー

本流のストリーマー

使用場所

本流

対象魚

トラウト全般

マテリアル

●ボディーシャンク……バリバス 2500V-SE
●フック……TMC785 #4
●スティンガーループ……TEAL ループライン・ブラウン
●スレッド……ヴィーバス GSPスレッド50・ブラック
●ヘッドウエイト……タングステンビーズ・ブラック(L)
●テイル……ゾンカーテープ 2.5インチ・ブラウン
●ボディー……TEAL クレイジーダブ・オフパールホワイト
●ボディーハックル……TEAL ベイトボディー・グレーブラック
●ハックル……マラブー・ブラウン
●ウイング……モルフォファイバー、イーグルマラブー・ブラック、イーグルマラブー・ブラウンオリーブ、ピーコックアイ
●スロート……チカブ―・ゴールデンオリーブ
●ネック……TEAL クレイジーダブ・ホットオレンジ
●ヘッド……TEAL クレイジーダブ・ブラックピーコック

使い方

水流を多く受ける流れや水深のある場所でアピールしてくれる、カジカをイミテートしたストリーマー。ランの前半部で使うことが多い

使う地方

全国

使用時期

2月,3月,4月

2017/7/18

最新号 2017年12月号 Fall

特集は「川を読む」。秋田県の役内川を例に、まさに「ここに尺ヤマメがいた」というポイントをピックアップ。流れのようす、底石の入り方、水面の波立ちぐあいなどなど、良型が付く場所の特徴を解説します。 また伝説的ともいうべきリールの名品「ボンホフ」と、その製法を忠実に踏襲しようと試みた男の物語を収録。道具に対する釣り人の情熱と愛を感じる内容です。 そのほか、イワナが浮いてフライをくわえる瞬間までばっちり見えるような源流釣行、北海道のアメマス事情、またキューバやオーストラリアのソルトゲームなども掲載。渓流オフシーズンの今だからこそ、じっくり読みたい一冊です。
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