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オレンジ&パートリッジ

汎用性の高い1本

FlyFisher編集部=写真と文

パターン名

オレンジ&パートリッジ

タイヤー名

稲田秀彦(いなだ ひでひこ)

パターンカテゴリー

ウエットフライ

使用場所

渓流
本流

対象魚

トラウト全般

マテリアル

●フック……TMC3769 #8~16
●スレッド……6/0クリーム
●ボディー……フロス・オレンジ
●ハックル……パートリッジ・ブラウン

使い方

単体でもドロッパーシステムでもOK。さまざまなシチュエーションで汎用性高く使えるが、色の濃淡を用意しておくとより対応の幅が広がる

使う地方

全国

使用時期

オールシーズン

2017/7/18

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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