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WILD LIFE

アルエット・ナチュール

表層をスイング

FlyFisher編集部=写真と文
アルエット・ナチュール

パターン名

アルエット・ナチュール

タイヤー名

安田龍司(やすだ りゅうじ)

パターンカテゴリー

ウエットフライ

使用場所

本流

対象魚

トラウト全般

マテリアル

●フック……TMC3769 #6
●スレッド……16/0オリーブ、ナノシルク 18/0ホワイト(ボディー部)
●タグ……ミラージュOPL S
●テイル……ヘンフェザント(V字型になるようにカット)
●ボディー……アリゾナシンセティックピーコック・ダークヘアズイヤー
●ハックル……パートリッジ
●ウイング……パートリッジ(フェザーをV字型になるようにカット)

使い方

主に九頭竜川のサクラマスねらいに使用している。渇水時、フローティングラインで表層を流す釣りに使用

使う地方

全国の本流

使用時期

4月,5月,6月

2017/7/18

最新号 2025年9月号 Mid Summer

【特集】Layered Beauty ウエットフライを編む

マテリアルを細かく選別し、いざフックに巻き留める緊張とその後、納得のいくウエットフライが完成した時の達成感は、釣りに匹敵する喜びがあります。 今号はそんな美しいフライを巻くためのテクニックを解説。 スレッドひと巻きひと巻きの、細かな仕事が、総合的な完成度につながります。 とはいえ、美しさの基準はひとそれぞれ。
こだわった1本から、ざっくばらんな1本まで、眺めても使っても楽しいフライパターンも集めました。

また、備前貢さんによる北海道の日々の釣りに関する長編記事や、サクラマスレストレーション運営関するインタビューなどもお届けします。


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