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パタゴニア原点のドキュメンタリー

クライミング映画『Mountain of Storms』

FlyFisher編集部=写真と文

開催概要
●日時 2018年10月17日(水)~12月1日(土)
●場所 パタゴニア直営店、正規取扱店を含む全国23ヵ所
●詳細スケジュール クライミング特設サイト

1968年、フィッツロイ登攀を目指し、ベンチュラからパタゴニアまで1万3000kmの旅をした3人のクライマーの人生を変えることとなった、6ヵ月にわたる冒険を記録したドキュメンタリー映画『Mountain of Storms』。50年を経た今、スクリーンで公開決定。


16mmのカメラで収録された50年前のドキュメンタリー映画ですが、パタゴニア創業者のイヴォン・シュイナードのほかダグ・トンプキンス、デイック・ドーワースらの姿を、クライミングだけでなく、その道中で得た楽しみやハプニングとともに伝えています。

参加費は無料。ご予約・お問い合わせは、各会場へお電話にて受け付けています。上映の詳細スケジュールは、パタゴニアの特設サイトに記載されています。

2018/10/2

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…

最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
[ 詳細はこちらから ]

 

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