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代官山で本とFFを感じる

フェア「釣行・釣考」

FlyFisher編集部=写真と文
代官山T-SITEにて、「釣行・釣考」と題した本と釣り具の展示が8月15日まで展開。関連書籍だけでなく、アウトドアの本やバックパック、洋書などが並ぶ、刺激に満ちた空間です。
<イベント紹介ページはこちら>


開催概要
●日時 2018年7月1日(日)~8月15日(水)
●時間 午前7時~深夜2時(営業時間)
●場所 蔦屋書店1号館 1階 ブックフロア
●問い合わせ 代官山 蔦屋書店 ☎03-3770-2525 real.tsite.jp/daikanyama/

2011年に東京・代官山にオープンした「代官山T-SITE」。蔦屋書店を中心に本、映画、音楽をとおしてライフスタイルを提案することを基本コンセプトにして、さまざまな店舗が繋がる施設です。




東急東横線、代官山駅の改札をくぐると、

おしゃれな風景が広がります。


フライフィッシング好きのおじさんは気後れしてしまうくらいです。

数分歩くと、蔦屋書店です。これは2号館。会場の1号館はこのすぐ裏です。

店舗に入ると、まずはコンセプトのステートメントが目に入ります。

タックルや防水バッグなどが展示されています。

この展示の中心人物、代官山蔦屋書店1号館コンシェルジュ、吉見侑悦(よしみ・ゆきのぶ)さん。「展示内容は、期間中にも変化させていく予定です」。吉見さん、こういうこともやっています。→UNKOWN BOOKS







雑誌、書籍、DVDだけでなく、さまざまな品が並びます。




と、おしゃれなフライショップという趣です。しかし、ここは蔦屋書店。店内へちょっと足を運ぶと、こんな個性的な本が並んでいました。




恐竜や人体の本と同じ区画に陳列されています。『BIRDMANIA』、気になりませんか?



結局、展示されていたジェームス・プロセックのイラスト集を購入。実物を初めて見ました。こういう本が立ち読みできるのはやはりリアル書店ですね(ラッピングを剥がす時に表紙カバーを破ってしまった……)。

8月15日まで開催中です!

アクセス

<イベント紹介ページはこちら>

2018/7/2

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…

最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
[ 詳細はこちらから ]

 

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