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有料メンバー募集中!

FlyFisher編集部=写真と文

※本商品はデジタルコンテンツ利用サービスですので注文手続上表示される以下の項目(お届け日、お届けサイクル、お届け先)につきましては閲覧の必要はございません。

1988年に創刊した、雑誌『FlyFisher』。当時まだまだ不足気味だったフライフィッシングの情報を国内外より広く集めて、読者の皆様に発信してきました。 そして30年の節目を迎えた2018年、『FlyFisher ONLINE』が始動しました。

季刊の誌面では伝えきれない旬のオリジナルコンテンツの配信を軸に、キャスティングやタイイングなどの実用的なノウハウや、ショップ、メーカーの情報を詰め込んだページも掲載。このほか、フィールド・魚種別検索機能付きのフライパターン&レシピ集、エキスパートたちの連載記事など、どんどん拡充させていく予定です。

メンバー登録で“特別”な情報を。
2018年1月より、『FlyFisher ONLINE』では、インターネットの特性を活かしたよりインタラクティブなサービスのご提供を目指し、会員を募集します。月額700円+税で、動画のほかにも、各フィールドのポイント情報やONLINEキャスティングスクール、イベント案内などのサービスをスタートさせていきます。
まずは過去約10年間DVD付録として製作した動画コンテンツ集「FlyFisher in Action」のリマスター版のほか、新たに制作された動画を見ることができます。今後も会員特典をどんどん拡充予定ですので、この機会にぜひご登録を!
『FlyFisher ONLINE』のメンバー登録は(株)つり人社が運営する通販サイト『釣り人道具店』より行なえます。

フライパターン集では、渓流のドライフライから海で使う大型ストリーマーまで、使用場所、季節、対象魚などの条件で検索が可能。あわせて使いどころや詳しいレシピも掲載しているので、「この時期、あの川へ行くのだけれど、何を巻いていこう……」といった時に参考になるはずです。



会員特典として、まずはここでしか見れないフライフィッシングの動画もリリース。渓流、本流、海の釣りの模様はもちろん、タイイング、キャスティングなどのノウハウ動画も豊富に揃えていきます。

フライフィッシングをもっと楽しむため、さらにはフライフィッシングのある人生をより豊かにするため、「フライフィッシャーの皆様に喜んでもらえること」を、デジタル技術を使ってこれからも追い求めていきます。

動画集では、過去約10年間DVD付録として製作した動画コンテンツ集「FlyFisher in Action」のリマスター版も掲載。DVDよりも高画質でご覧いただけます。もちろん新作動画もどんどん拡充予定。旬の釣りから気になるテクニックまで幅広いFF動画をお届けします。


2017/1/1

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…

THE LATEST ISSUE

FlyFisher 2020年9月号Mid Summer

 フックにマテリアルを留めるというテクニックだけでも本が何冊もできてしまうほどの奥深さがありますが、今回は、フライの構造や素材の選び方など、編集部が「面白い!真似したい!」と感じたものを取材しました。渓流から海まで、フライフィッシングの広がりも味わえます。そのほか、国内主要メーカーのフック一覧や、ピーコックコンプリートの解説などもしました。  そして、水生昆虫研究家の刈田敏三さんによる「ドリフティング」も紹介しています。長年の水生昆虫研究にプラスして、水中カメラで渓流に泳ぐヤマメの行動研究を始めた刈田さんによる、より実践的な釣り方と考え方の提案です。  名前は知っていても、その実像はあまり触れられなかった、エンリコ・パグリシさんへのインタビューも実現しました。名前の正しい発音は「パグリシ」ではなく、「プッリージ」だったことが判明するなど、楽しくもヒントに溢れる内容です。したがって今後小誌では、エンリコ・プッリージさんと表記します。  大好評、備前貢さんの「オホーツク通信」では、今回もさまざまなタイイングの技が紹介されています。中でも、ピーコックハールをティンセルで挟んでねじるという、ボリュームと強度を同時に出せる手法を使った、豊満なプロポーションのロイヤルウルフは最高です!
つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…

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 フックにマテリアルを留めるというテクニックだけでも本が何冊もできてしまうほどの奥深さがありますが、今回は、フライの構造や素材の選び方など、編集部が「面白い!真似したい!」と感じたものを取材しました。渓流から海まで、フライフィッシングの広がりも味わえます。そのほか、国内主要メーカーのフック一覧や、ピーコックコンプリートの解説などもしました。  そして、水生昆虫研究家の刈田敏三さんによる「ドリフティング」も紹介しています。長年の水生昆虫研究にプラスして、水中カメラで渓流に泳ぐヤマメの行動研究を始めた刈田さんによる、より実践的な釣り方と考え方の提案です。  名前は知っていても、その実像はあまり触れられなかった、エンリコ・パグリシさんへのインタビューも実現しました。名前の正しい発音は「パグリシ」ではなく、「プッリージ」だったことが判明するなど、楽しくもヒントに溢れる内容です。したがって今後小誌では、エンリコ・プッリージさんと表記します。  大好評、備前貢さんの「オホーツク通信」では、今回もさまざまなタイイングの技が紹介されています。中でも、ピーコックハールをティンセルで挟んでねじるという、ボリュームと強度を同時に出せる手法を使った、豊満なプロポーションのロイヤルウルフは最高です!

最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
[ 詳細はこちらから ]

 

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