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クマ専門家によるトークイベント開催!

7/14 モンベル御徒町店にて。参加費無料。

FlyFisher編集部=文
私たちはツキノワグマの生態をどこまで知っているだろう? (撮影:米田一彦)

近年全国各地でツキノワグマの出没が相次いでいます。特にこれからは、山岳渓流のシーズン。フライフィッシャーにとっても身近な問題ともいえるクマとの関わり方について、2人の専門家が解説します。

モンベル御徒町店4Fサロン・講演会のご案内

「ツキノワグマについてもっと知りたい」という方のために、(株)つり人社では夏の行楽シーズンを目前に、2人のクマ専門家をモンベル御徒町店サロンにお招きして講演会を開催します! 自然のこと、クマのことをもっと知りたい方、遭遇のリスクを避けたい方、ぜひご応募・ご参加ください!

<講師>
青井俊樹 岩手大学名誉教授
「日本のクマに何が起こっているのか」
米田一彦 NPO法人日本ツキノワグマ研究所所長
「都市市民もクマと向き合う方法がある」

『人狩り熊』、『熊が人を襲うとき』(つり人社)等の著作で知られるクマ研究家の米田一彦さんと、クマ類の生態研究の第一人者、青井俊樹岩手大学名誉教授による講演会。面白いクマの生態(青井先生)、都市市民の力を借りてクマを保護する方法(米田一彦所長)等について2人が解説します。

◎主催:(株)つり人社
◎日時 2018年7月14日(土)
◎参加費:無料(抽選100名様 予約制)
◎場所:モンベル御徒町店4F(モンベルサロン)
http://store.montbell.jp/search/shopinfo/?shop_no=678541
(東京都台東区上野3-22-6 コムテラス御徒町/TEL03-5817-7891)


<アクセス>
・ JR山手線 / 京浜東北線「御徒町駅」南口下車すぐ
・ 東京メトロ日比谷線「仲御徒町駅」徒歩5分
・ 東京メトロ銀座線「上野広小路駅」徒歩5分
・ 都営大江戸線「上野御徒町駅」徒歩5分
◎開催時間:13時~16時
◎受付開始:12時00分より
◎応募方法:インターネットによる抽選
◎申込先:info@tsuribito.co.jp
※メールの件名に必ず「米田一彦・青井俊樹講演会参加希望」と明記し、お名前と昼間に連絡が取れる電話番号をお知らせください。
◎申込締切:2018年7月2日(月)15時まで
◎当落発表:7月6日(金)15時までにメールにて返信いたします。
※1名義1申込のみです。同名義で複数のお申込があった場合は無効となります。ご了承下さい。
※上記アドレスより返信いたします。予め迷惑メールブロック設定を解除願います。
◎問合先 (株)つり人社(TEL03・3294・0781)

各地でツキノワグマの出没が増加

近年、全国各地でツキノワグマの出没が相次いでいます。特に2016年には秋田県鹿角市の同一地域で、5月下旬~6月上旬の短期間に4人もの方がクマに襲われ、死亡するという痛ましい事故が起きました。

この年、東北地方全域でクマの目撃情報が激増し、各自治体は非常事態宣言をするなど、対応に追われました。そんな中、米田一彦さんは何度も何度も現場周辺に足を運び、地道に関係者たちへの聞き取りを続けます。それは翌年2017年も続きました。辛抱強く優秀な探偵のように、殺人グマの足跡を辿るようにして見えてきた事件の真相とは……。

03 『人狩り熊』米田一彦 著(つり人社)
人を4人も殺した熊はどれだ。「この惨劇を繰り返してはならない」山麓に散らばる事件の記憶を掘り起こし、後世に伝えようとするツキノワグマ研究家渾身のドキュメント。
http://tsuribito.co.jp/cover/archive/detail?id=4708&kind=1



……クマのことを予習しておきたい方はコチラもどうぞ!
06 『熊が人を襲うとき』(米田一彦 著)
http://tsuribito.co.jp/cover/archive/detail?id=4589&kind=1


07 『熊!に出会った 襲われた』(つり人社書籍編集部 編)
http://tsuribito.co.jp/cover/archive/detail?id=4515&kind=1


08 『熊!に出会った 襲われた2』(つり人社書籍編集部 編)
http://tsuribito.co.jp/cover/archive/detail?id=4644&kind=1

2018/6/28

つり人社の刊行物
FlyFisher 30 Years
FlyFisher 30 Years 本体1,800円+税 AB判144P
AB判全カラー144P/創刊号の判形を再現! 表紙は、FlyFisher 創刊号(1988年)が目印! 過去へのバックキャストと、未来へのフォワードキャストでつなぐ 美しいループを皆様の元へ。 『FlyFisher』から30周年の感謝の気持…

最新号 2018年12月号 Fall

特集は「あの尺ヤマメを逃した理由」。
間違いなくドライフライをくわえたかに見えたのに、痛恨のすっぽ抜け……。誰もが一度はそんな経験をしているはずですが、その理由ははっきりしないことがほとんどです。今回はエキスパートたちが、これまで見聞きしてきたバラシの要因を考察。また、カメラがはっきりとらえたすっぽ抜けの瞬間を解析します。来シーズンに悔しい思いをしなくてすむために、じっくり読んでみてください。
そのほか、秋も楽しめる北海道の釣り場紹介も掲載。さらにぺゾンのバンブーロッドについても、たっぷり誌面を使って掘り下げています。
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