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フライを引っ掛けた後の対処法

どんな名手でも、フライを障害物に引っ掛けてしまうことはある。ここではそのリカバリー方法をご紹介。これでストレスは少し軽減されるはずです。

解説=嶋崎了 文章と写真=編集部

 どんな名手でも、フライを障害物に引っ掛けてしまうことはある。ここではそのリカバリー方法をご紹介。これでストレスは少し軽減されるはず。ここで大きなコツになるのは、こういった手元の作業はできるかぎり下流を向いて行なうこと。作業中にラインを下流へ流しておけば二次被害はある程度防げる。逆にロッドティップを上流へ向けて作業していると、そのうちラインは自分の足元へ……、後はご想像のとおり。

 

フライ

バックキャストを枝に引っ掛けた、もしくは水の中の障害物に引っ掛けた場合、ラインをすべて手繰り、ロッドティップでフライをつっつくようにガサガサする。やりすぎると破損の危険もあるのであくまでもほどほどに。これで外れなければ素直に諦める。最近はフライ回収棒もあるのでそれを使うのもよいだろう

 

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2025/12/15

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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