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フライフィッシングショップ ビギナーズ・マム

緑を浴びる

釣行日:2019年6月下旬/山形県

FlyFisher編集部=写真と文

6月。東北の渓流最盛期だ。暑くもなく寒くもなく、空気からは清々しさしか感じない。

 

前日の大雨はすっかりどこか行ってしまい、朝からすべてが輝いていた。木々が被っていたうっすらしたものを全部洗い流してくれたようだ。

 

こんな日は絶対、よい。この時期のこんな雨の次の日の睛天の日は、よい思いをした、と記憶が騒いでいる。

 

諸君、頑張って勉強したまえ。おじさんたちはこれから釣りに行く。

 

頑張ります!

 

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2023/1/11

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
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2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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