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フライフィッシングショップ ビギナーズ・マム

実用性の高いシンプルなフライ04

筒井裕作さんのホローフライ

筒井裕作=フライタイヤー

ホローフライ

 
 
 
少ないマテリアルで作る軽く大きいホローフライ  

大きく作れるストリーマーの代表格。巻き慣れないうちはヘアの量をつい多くしてしまいがちだが、筒井さんによると多めより少なめのほうが確実に動きがよく、釣れるとのこと。

 
 
Material

・フック……がまかつ B10-S #2/0

・スレッド……ダンビル モノコード 70D

・テイル①……バックテイル ホワイト

・テイル②……コックサドル ホワイト

・ボディー……バックテイル ホワイト、チャートリュース

・アイ……3Dアイ

 
 
 

Tech-1 テイルのハックルは絡み防止のため、やや斜めにつける

 

Step1

シャンク後端に少しスレッドを巻いたら、そのまま最初のバックテイルを巻く

 

Step2

サドルハックルを1枚取り出し、ウエブ部分から取り付ける

 

Step3

バックテイルは毛足が長いものを選ぶ。スキンの上半分から選ぶとよい

 

Step4

ハックルを上下のバックテイルで挟む

 
 
 

Tech-2 バックテイルの根本を揃えるのが、完成度を高めるコツ

 

Step1

1回に巻き留めるヘアの量はこのくらい。なるべくテーパーが緩い長いヘアを選ぼう

 

Step2

ヘアの根元は揃えるのがコツ

 

Step3

根元がテイル側にくるように巻き留める

 

Step4

根元が揃っていると、段差を埋めやすく、すっきりまとまる

 
※この続きは、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


2022/12/16

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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