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フィールドガイド【埼玉県/中津川】

C&Rエリアもある、奥秩父の人気渓流

黒沢絢也=解説

豊富な魚影を保つヤマメ河川。平瀬の続く広々とした釣り場は初心者も歩きやすい。
◆『秩父・奥多摩・丹沢「いい川」渓流ヤマメ・イワナ釣り場』より

《Profile》
黒沢 絢也(くろさわ・じゅんや)
埼玉県在住。荒川水系をホームグラウンドに、渓流から本流、サケ釣りまでさまざまなフィールドで釣りを楽しむ。目標は荒川で50cmオーバーのヤマメを釣ること

中津川は車道と川までの距離が近く、入渓しやすいのが特徴。ゴルジュ帯なども少なく初心者でも歩きやすい渓である。

釣り人は多いがその分魚影も多く、エリアも広いので、先行者がいてもエリアを区切って充分楽しめるフィールドでもある。

※詳しいポイントマップは有料メンバー登録するとご覧いただけます。

◆掲載しているフィールドガイドは、単行本『秩父・奥多摩・丹沢「いい川」渓流ヤマメ・イワナ釣り場』に掲載されています!
『秩父・奥多摩・丹沢「いい川」渓流ヤマメ・イワナ釣り場』
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2018/9/21

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
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