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フィールドガイド【埼玉県/中津川】

C&Rエリアもある、奥秩父の人気渓流

黒沢絢也=解説

豊富な魚影を保つヤマメ河川。平瀬の続く広々とした釣り場は初心者も歩きやすい。
◆『秩父・奥多摩・丹沢「いい川」渓流ヤマメ・イワナ釣り場』より

《Profile》
黒沢 絢也(くろさわ・じゅんや)
埼玉県在住。荒川水系をホームグラウンドに、渓流から本流、サケ釣りまでさまざまなフィールドで釣りを楽しむ。目標は荒川で50cmオーバーのヤマメを釣ること

中津川は車道と川までの距離が近く、入渓しやすいのが特徴。ゴルジュ帯なども少なく初心者でも歩きやすい渓である。

釣り人は多いがその分魚影も多く、エリアも広いので、先行者がいてもエリアを区切って充分楽しめるフィールドでもある。

※マップガイドは有料メンバー登録するとご覧いただけます。

◆掲載しているフィールドガイドは、単行本『秩父・奥多摩・丹沢「いい川」渓流ヤマメ・イワナ釣り場』に掲載されています!
『秩父・奥多摩・丹沢「いい川」渓流ヤマメ・イワナ釣り場』
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2018/9/21

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最新号 2018年12月号 Fall

特集は「あの尺ヤマメを逃した理由」。
間違いなくドライフライをくわえたかに見えたのに、痛恨のすっぽ抜け……。誰もが一度はそんな経験をしているはずですが、その理由ははっきりしないことがほとんどです。今回はエキスパートたちが、これまで見聞きしてきたバラシの要因を考察。また、カメラがはっきりとらえたすっぽ抜けの瞬間を解析します。来シーズンに悔しい思いをしなくてすむために、じっくり読んでみてください。
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